クラスターの小さい水

水は水素原子(H)2個と酸素原子(O)1個からなる水分子で構成されています。
水分子は1個ずつ単独で存在しているように思われますが、実際の水分子は互いに手をつなぎ合って
集団になっており、この固まり合った集団を「クラスター」(ぶどうの房の意味)と呼びます。
水道水をはじめ自然界にあるほとんどの水は、平均12個の水分子の「クラスター」を形成しています。

ところが、水分子が磁場に垂直に流れると、プラスの電荷を持つ水素とマイナスの電荷を持つ酸素が
互いに反対方向に引っ張られたり「クラスター」同士の衝突により、平均6個の水分子の「クラスター」
つまり「クラスターの小さな水」である『磁気活水』に変化します。
これは実際にNMR(核磁気共鳴)分光法という検査方法で確認できます。

「マグミニ」を通った水道水は、その強力な磁力により大きいクラスター(水分子のかたまり)を細分化し
本来の水が持っている様々な効果を発揮し、水道水の水質を改善します。
「クラスターの小さい水」である『磁気活水』の性質には、浸透性・流動性・溶解性が高い、還元性が強い
などの優れた特徴があります。
○浸透性
浸透性が良く保水力が高まるので、まろやかな水になります。
また、髪の毛も洗い上がりがなめらかでまとまりやすくなります。
○流動性
水の流れがスムーズになるので、石鹸やシャンプーの泡立ちがよくなります。
また、泡切れもよいので石鹸や洗剤の残りカスもきれいに落とします。
○溶解性
物を溶かす作用があり汚れ落ちが良いので、洗剤の使用量も減らせます。
水道管内をきれいにするのもこの作用によるものです。
○還元性
カルキ臭の原因である塩素と有機物の結合を分離し、ご飯や料理が美味しくなります。
以上のように、「マグミニ」の『磁気活水』は、水道水を還元水に変えます。
(クラスター理論は、研究段階で科学的に証明されたものではありません。)